フリーランス

僕がフリーランスを目指す理由とライターに興味を持った経緯

執筆する女性

 

 

一番の理由は、
子どものためだろうか。

 

こんにちは、はらです。

 

今回は、
僕がフリーランスを目指す理由と、
ライターという仕事を選んだ経緯を
綴りたいと思います。

同じように迷っている人の
ヒントになれば幸いです。

 

僕がフリーランスを目指す理由

旅を終えて、人生に迷っていた

僕は少し前に結婚した。

実は、旅を終えてからは
日本で仕事をしているのだが、
正直、毎日モヤモヤしながら
生活をしていた。

毎日遅くまで残業し、
夜遅くに帰ってきて
家では妻が作ってくれたご飯を
食べてお風呂に入って寝るだけ。
また朝早く起きて仕事に行く。
土日も毎週のように出勤した。

自分でこんなブログを書いていて、
本人が人生に迷っていたのだ。

 

仕事のための人生だった

幸せに生きるとはなんだろう。

人は何のために働くのだろう。

 

旅に出て、
外国人の働き方や
仕事への考え方に触れ、
やっぱり日本の働き方は
変だと感じていた。

 

オーストラリアの人たちの
仕事の考え方といえば、
・家族を養うために仕事をする。
・子どもを育てるお金を
稼ぐために仕事をする。
・豊かな人生を送るために
仕事をする。

だから仕事を終えたら
さっさと帰るし、残業もしない。
休みは家族のために過ごす。
家族のための時間。
だから夏は長期の休みをとって、
旅行に行くのが当たり前。

それが当然なのだ。それが人生だ。
自分を含めた家族の幸せの
ために仕事をする。

 

でも、僕の人生はそうじゃなかった。
せっかく結婚した妻との
時間もほとんど取れず、
仕事に追われて土日まで
出勤する日々。
休みは疲れを癒すために使った。
また月曜から仕事をするために。

 

このままでは家族を不幸にする

この人生は誰のための
人生なんだろうか。

はっきりと言えるのは、
このままでは家族も自分も
不幸になるということだ。

既に、結婚したのに
妻との時間を
優先できていなかった。

子どもができたらどうだろう。
子どもが学校から帰ってくる時間に、
両親は家にはいられない。
祖父母に預けるのも気が引ける。
でも正直、学童には入れたくない。

自分が、迎えてあげたいのだ。

毎日「おかえり」と言ってあげたい。
「今日はどうだった?」と
聞いてあげたいのだ。

 

そしてそれは
今の働き方ではできない。

今の働き方を続けたら、
お金にはきっと困らない。

でもきっとこれから先、
大切なものを失っていくだろう。
そう思うようになっていた。

 

安定を失ってでも働き方を変えたい

正直、転職はずっと考えていた。

でも、とりあえず就活をして、
「なんでもいいから働きたい」とは
思わなかった。

自分のやりたいことをする人生が
歩みたかった。

そもそも人に
「あれしなさい、これしなさい」
「これはダメ、あれはダメ」
と言われるのが大嫌いなのだ。

人に言うのも嫌いだ。

そういったことを
一切言わない家庭に
育ったおかげで
のびのびと成長できたの
かもしれない。

 

そうなると、
企業や組織というものに
属すること自体が
苦手なのかもしれない。

自分のしたいことを、
自由に思いっきりやりたい。

 

そんな時にふと目にした言葉が
「フリーランス」だった。

「時間、場所、人に縛られない自由な働き方」

これだ!と思った。

 

自分の努力で人生を作り上げていく仕事。
もちろん簡単にはいかないだろう。
安定した収入が入ってこなくなるのは、
やっぱり社会人を経験している以上
不安はある。

でも、その努力は自分と家族の人生を
作り上げていく上で必要な努力だ。

この壁を乗り越えて、
幸せな人生をつかみたい。

 

家族との時間を大切にする
人生を掴み取るため。

そのために僕はフリーランスを
目指すのである。

 

 

ライターを目指すことになった経緯

4年近くブログを書いていた

僕は旅に出る少し前から
ブログを書いていたので、
かれこれもうすぐ4年になる。

4年といっても、
間の2年間は
全く更新しなかった
時期もあった。

最初は日記感覚で
始めたブログだった。
次第にアクセス数も増え、
旅をする人の役に立てるならと、
今ではブログを書くのが
一つの生きがいになっている。

ブログを書きながら
生活できるように
なったらいいなと
ぼんやり考えたりもしていた。

 

10月、環境が変わりブログにのめり込む

環境が変わり、
自由な時間が増えたことから
ブログ運営に本格的に
のめり込むことになった。

去年の10月くらいからだろうか。

毎日更新を続けたり、
時には1日に何本も
記事を書いたりした。

24時間ブログのことを
考えていられるくらい、
ブログにハマり込んでいった。

HTMLやCSSといったものを
いじってみたり、
ブログに有料のテーマを
導入したりした。

本当にブログに没頭できる
毎日が楽しくなった。

そして、真剣に
ブログを書いてお金を稼げる
ようになりたいと考え始めた。

 

10月から本格的に毎日
ブログを継続し出し、
12月のPV数は
5000件近くまで伸びた。

ほとんど更新をしていなかった
9月に比べると、
およそ26倍だった。

旅の情報を求める人が
ある程度いることがわかってきた。
そして、それは仕事にできると思った。

 

転職を考えていた自分にとって、
やりたいことはこれしかないと思った。

でも、どうやったら
ブログを書いている経験を
仕事につなげたられるのかが
わからなかった。

ただ1人悩んでいた。

 

12月、セミナーでライターの魅力に目覚める

そんな中、インターネットで
役に立ちそうなセミナーがないかと
探していたところ、
気になるものが目に止まった。

「ライターになるには?
人脈0、実績0から
プロになるまでの道のり」
というタイトルのセミナーだった。

何かブログ運営の
ヒントが得られればと思い、
申し込んでみることにした。

 

今から1ヶ月ほど前の
12月の中頃、
セミナーに参加する。

そのセミナーで、
実際にフリーランスのライターとして
活動されている2人の先生の話を聞き、
その働き方に引かれた。

自分で仕事をとってくる
大変さはあるが、
文章を書くことで
収入が得られる働き方は
自分にあっている
のではないかと思った。

この2人の先生についていけば、
自分でも出来そうな気がした。

 

4月の開業に向けて、勉強の日々←今ここ

そして今、
本格的にフリーランスライターに
なるために勉強している
ところである。

定期的にライターセミナーにも
顔を出していこうと思う。

 

ここまで来て思うことは、
やはり1人で悩んでいても
わからないことだらけ
だということだ。

信頼できる先生に出会えたことは
本当に大きな出来事だった。

実際に自分が目指す形で
活動をされている分、
わからないことを
教えてもらえる場があるのは
ありがたいことである。

 

4月からの開業まで、
後2ヶ月と少ししかない。

必要な知識を勉強し、
ブログの記事も
積み上げていこうと思う。

 

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