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フリーランス入門!退職後にすることリスト〜書類作成から手続きまで〜

[voice icon="http://haragh.com/wp-content/uploads/2020/02/ナヤミちゃんのコピー.png" name="ナヤミちゃん" type="r line"]【今回の悩み】
・いよいよ退職したけど、まずは何をしたらいいの?
・することリストが欲しい、、、[/voice]

[voice icon="https://haragh.com/wp-content/uploads/2020/03/新はらアイコン完成.jpeg" name="はら" type="l line"]そんな悩みを解決します![/voice]

 

いよいよ退職となると、
やっぱり不安はありますよね。

具体的にどのような手続きが必要なのか、、、
どこに提出すればいいのか、、、

本記事では、退職したらたちまちしなければならないことをリストアップしました。

慌てず、一つずつこなしていきましょう。

 

退職前の準備はこちら↓

フリーランス開業前の準備〜仕事探し、保険、税金、何からすべき?〜

続きを見る

 

 

本記事の内容

・退職後にすることリスト
・開業までにやっておくべきこと

 

退職後にすることを知ることで前もって書類等の準備ができます。

必要な申請の流れを把握することで、漏れなく開業の手続きを進めることができます

 

本記事の信頼性

僕は2020年4月1日に開業し、フリーランスとして活動しています。

開業まで15年以上フリーランスライターをされている先生のセミナーに4度参加し、準備をしました。

本記事では、実際に僕自身が行った手続きについてポイントをまとめています。

 

 

退職後にすることリスト

退職後に行う必要があるのは、以下の4つです。

・国民年金への加入
・国民健康保険への加入
・開業届の提出
・青色申告承認申請書の提出

順番に解説します。

 

国民年金への加入

厚生年金から国民年金への
切り替えが必要です。

退職前は厚生年金に加入していた
場合がほとんどかと思いますが、
フリーランスは国民年金に
加入することになります。

 

手続き窓口

住所地の市役所または町村役場

 

必要な書類

年金手帳または基礎年金番号通知書

・被用者年金制度の資格喪失日を証明できるもの

喪失日を証明できるものがない場合も、
それまで務めていた職場の連絡先や退職日を伝えればOK。

 

提出期限

退職日の翌日から14日以内

 

提出できる人

本人または世帯主

 

 

国民健康保険への加入

個人事業主になると勤務先の社会保険が切れるので、基本的に国民健康保険に加入しなければなりません。

国民健康保険への切り替えは各自治体の情報を参考にしてください。

参考までに僕の住んでいる自治体では以下のものが必要です。

届出に必要なもの

・勤務先の健康保険をやめた日がわかる書類(退職証明書、離職票、健康保険等資格喪失証明書など)

・本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)

 

 

開業届の提出

開業届のメリット

開業届は基本的に出さなくても罰則はありませんが、届け出ると受けられるメリットがあります。

・青色申告で65万円の控除が受けられる
・事業を行っている証明になる

確定申告は青色申告にするだけでかなりの節税効果が得られます

そして、もし事業を行っていると証明するものがなければ、銀行口座を作るのが難しかったり事業資金融資を受けとれなくなったりします。

 

よほどの理由がない限りは提出しましょう。

ただし、失業保険等は受け取れなくなるので注意が必要です

 

開業届は2部用意する

2部作成し、必ず押印をもらいましょう。

1枚は提出用、もう1枚は控えとなります。

開業届の控えは銀行口座を開設する際等に、
事業の証明をするための書類になります。

必ず控えは保管しておきましょう。

 

無料で簡単作成

僕は開業届を「開業freee
のサイトで作成しました。

入力するだけで無料で簡単に
作れるのでオススメです。

ちなみに「開業freee」で作ると
自動的に「青色申告承認申請書」
出来上がるのでとても便利です。

 

↓無料作成はこちら↓

開業freeeで作る

 

 

青色申告承認申請書の提出

青色申告のメリット

・65万円の控除が受けられる
・減価償却の特例
・経費が認められやすい
・純損失の繰越しと繰戻しができる
etc・・・

 

どう考えても青色申告の方がお得なので、絶対に申告した方が良いでしょう。

デメリットとしては、帳簿付けが少し複雑になるということがあります。

そこは会計ソフトを導入してカバーすると良いでしょう。

 

青色申告承認申請書の提出

青色申告を申請するには
「開業届」を提出する必要があります。

どちらも作っておいて、
一緒に提出すると良いでしょう。

開業freee」で一度に作れます。

 

青色申告には会計ソフトが必須

青色申告で確定申告を行うには
会計ソフトが必須です

経費はレシートを残しておくだけでなく、
きちんと記録して管理しないと
確定申告の際にとんでもなく
慌てることになります。

僕はズボラな性格なので
会計ソフトを使わなければ、
絶対に確定申告などできません。

日頃から会計ソフトを
使ってきちんと記録を
残しておくことをオススメします。

 

主な会計ソフト

どのソフトもまずは
無料でお試しができるので、
使いやすいものを比較しましょう。

 

ちなみに僕は家計簿と連携させているので、
マネーフォワードクラウド会計」を
使っています。

経費の記録や請求書の作成、
確定申告までできてしまうので
とても便利です。

 

↓無料のお試しはこちら↓

マネーフォワードクラウド会計を試す

 

 

開業までにやっておくべきこと

事業計画書の作成

これは僕も今、作成中です。

また出来上がったら、
書き方や作り方を
アップしようと思います。

 

名刺の作成

名刺は700円で簡単に作れます。

詳しくはこちらの記事で↓

ブロガー名刺の作り方アイキャッチ
【QRコード付ブロガー名刺の作り方】画像入りで徹底解説!

続きを見る

 

請求書、見積書の雛形作成

請求書や見積書は
マネーフォワードクラウド会計」で
簡単に出来上がってしまいます。

会計ソフトで作成できる書類↓

・請求書
・見積書
・納品書
・領収書

 

他にも参考にできる雛形は
ネットで見つけることができるので、
探してみても良いでしょう。

 

 

退職したらすぐに取り掛かろう

まとめ

・国民年金、健康保険は速やかに
・青色申告が絶対にお得
・会計ソフトは必須
・できる準備をサクサク進めよう

 

はら
さぁ、これから新しい始まりですね。
しっかり構えて、良いスタートを切りましょう!

 

 

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